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デロンギ マグニフィカSは何年使える?8年使った口コミ|故障・寿命も紹介

家電

デロンギの全自動コーヒーマシン「マグニフィカS」。

購入するときに気になるのが、

「何年くらい使えるんだろう?」
「高いけど、すぐ壊れたりしない?」
「長く使った人の口コミを知りたい」

ということではないでしょうか。

わが家が使っているのは、デロンギ マグニフィカS ECAM23120WN。

2018年に購入し、2026年現在で約8年になります。

しかも、たまに使う程度ではなく、コーヒー豆は常にストック。今でもほぼ毎日のように使っています。

この記事では、マグニフィカSを約8年使ってきたわが家の実体験から、故障やお手入れ、長く使って感じたメリット・デメリットについてまとめます。

最近は「もしこれが壊れたら、次はどうする?」と夫と話すことも増えてきました。

8年使った今だからこそ感じることも含めて、正直に書いてみます。

デロンギ マグニフィカSは何年使える?わが家は8年目

わが家のデロンギ マグニフィカS(ECAM23120WN)は、2018年に購入して2026年現在で約8年になります。

今のところ完全に故障して使えなくなったことはなく、現在も現役です。

もちろん、これはあくまでわが家の場合。

「マグニフィカSなら必ず8年使える」ということではなく、使用頻度や使い方、お手入れの状態などによっても変わると思います。

ただ、購入当時は決して安い買い物ではなかったので、8年経った今も毎日のように使えていることを考えると、わが家では本当に買ってよかった家電のひとつです。

 

良かったところ

ボタンひとつで本格コーヒーが楽しめる

一番気に入っているのは、ボタンを押すだけで本格的なコーヒーが飲めることです。

豆を挽いて、お湯を沸かして、ドリップして…という手間がなく、忙しい朝でも数分で香り高いコーヒーが完成します。

毎日使うものだからこそ、この手軽さは想像以上に便利でした。

豆から挽くので香りがまったく違う

全自動コーヒーメーカーの魅力は、やはり豆から挽いてくれることです。

コーヒーが抽出されるたびに部屋いっぱいに香りが広がり、まるでカフェにいるような気分になります。

挽きたてならではの香りやコクは、インスタントコーヒーでは味わえません。

美味しくて外でコーヒーを飲む機会が減った

デロンギを使うようになってからは、外でコーヒーを買う機会がかなり減りました。

缶コーヒーやペットボトルのコーヒーは物足りなく感じるようになり、ほとんど飲まなくなりました。外出先ではコンビニコーヒーなら「これなら飲める」と思いますが、それでも家に帰ってデロンギで淹れたコーヒーを飲みたくなります。

結果的に、お店でコーヒーを買う回数も減り、自宅でお気に入りの一杯を楽しむ時間が増えました。

約8年使っても毎日飲みたくなる

長く使っている家電は、だんだん使わなくなるものもあります。

でもデロンギだけは違いました。

約8年経った今でも毎朝使うのが当たり前で、「今日は飲まなくてもいいかな」と思う日はほとんどありません。

飽きるどころか、生活の一部になっている家電です。

気になったところ

もちろん、良いことばかりではありません。

約8年使って感じた気になる点もあります。

  • 定期的な掃除やお手入れは必要
  • 本体サイズが大きく、設置スペースを取る
  • 豆を挽く音や抽出時の音はそれなりにする
  • 長年使っていると警告ランプが点灯することが増え、そろそろ寿命を意識するようになった

とはいえ、これらを考慮しても「次に買うなら、やっぱりデロンギを選びたい」と思えるほど満足しています。

我が家のデロンギは約8年現役でした

我が家のデロンギ マグニフィカSは、気付けば約8年近く毎日使っています。

購入した当時は「コーヒーメーカーにこの金額を出すのは勇気がいるな」と思いましたが、今ではすっかり生活の一部になりました。

毎朝のコーヒータイムはもちろん、休日や来客時にも活躍し、家族みんなが当たり前のように使っています。

長年使ってきたからこそ感じることを、実際の使い方とともにご紹介します。

毎日どれくらい使っている?

我が家では、ほぼ毎日デロンギが稼働してます。

平日は朝だけでも家族みんなが使います。

  • 夫:出勤前に2杯
  • 私:家事終えたあとに2杯
  • 娘:学校へ持っていく水筒用に1杯
  • 息子:朝食後に1杯

これだけで、朝だけで6杯淹れる日がほとんどです。

休日になると、夫婦でそれぞれ2杯ずつ楽しんで、タイミング合えば子どもたちもそれぞれ1杯飲むこともあります。

さらに、来客のときにも大活躍。

特に私の両親はデロンギのコーヒーがお気に入りで、家に来ると「コーヒーちょうだい」と楽しみにしてくれてます。

ボタンひとつで人数分淹れられるので、おしゃべりしながら待つだけ。来客のときも手間がかからないのは、地味に助かってます。

8年間、完全な故障はありませんでした

約8年間使ってきましたが、今のところ完全に動かなくなるような故障は経験していません。

長く使っているので、除石灰のお知らせが出たり、警告ランプを見たりすることはもちろんあります。

そのたびに必要なお手入れをしながら使ってきました。

8年使った現在も、豆を入れてボタンを押せば、いつものコーヒーを淹れてくれています。

最近は警告ランプが点灯することが増えてきました

最近気になり始めたのが、警告ランプの点灯です。

以前はほとんど見かけなかったんですが、このところ頻繁に点くようになりました。

その都度お手入れしたり確認したりすれば問題なく使えるので、今のところコーヒーはいつも通り淹れられてます。

とはいえ、「そろそろ寿命が近いのかな」と感じることも増えてきて、買い替えを意識し始めたきっかけでもあります。

それでも毎朝変わらず美味しいコーヒーを淹れてくれるので、「もう少し頑張ってほしいな」と思いながら、今日も使ってます。

約8年使って感じたメリット

デロンギ マグニフィカSを約8年使ってきて、「買ってよかった」と思う理由はいくつもあります。

購入当初は「コーヒーメーカーとしては高価だな」と感じてましたが、今では毎日欠かせない存在です。

ここでは、実際に長く使って感じたメリットを紹介していきます。

 コーヒー専門店のような香りが毎日楽しめる

デロンギを使ってて一番好きなのは、コーヒー豆を挽くときの香りです。

スイッチ押すと豆が挽き始まって、キッチンからリビングまでコーヒーのいい香りが広がります。

朝、この香りを感じると「今日も一日始まるな」と気持ちが切り替わるくらい、我が家では当たり前の光景になりました。

喫茶店やカフェで感じるような香りを、自宅で毎日楽しめるのは全自動コーヒーメーカーならではの魅力だと思います。

豆から挽くので美味しい

以前はドリップコーヒーやインスタントコーヒーも飲んでたんですが、デロンギを使うようになってからは挽きたての美味しさに慣れてしまいました。

豆を挽いた直後に抽出するので、香りだけじゃなく味わいも豊かです。

コーヒー豆の種類を変えるだけで味の違いも楽しめるので、その日の気分に合わせて選ぶ楽しみもあります。

わが家でよく使っているコーヒー豆については、「デロンギでコストコのエスプレッソブレンドを使ってみた感想」(←ブログ内記事に飛びます)で詳しく紹介しています。

今では、家で飲むコーヒーが一番おいしいなと思ってます。

ペーパーフィルター不要でゴミも少ない

デロンギは全自動なので、毎回ペーパーフィルターをセットする必要がありません。

フィルターを買い置きする手間もなく、思い立ったらすぐコーヒーが淹れられます。

抽出後のコーヒーかすは内部のケースにまとまって落ちるので、捨てるのも簡単です。

もちろん定期的なお手入れは必要ですが、毎日のコーヒー作りはかなり手軽だなと感じてます。

家で飲むコーヒーが一番好きになった

デロンギを買ってから、外でコーヒーを買う機会はかなり減りました。

缶コーヒーやペットボトルのコーヒーはほとんど飲まなくなって、外出先でコンビニコーヒーを飲むことはあっても、「早く家でデロンギのコーヒー飲みたいな」と思うことがよくあります。

家族も同じように感じてるみたいで、朝だけで何杯も淹れるのが我が家の日常です。

お店のコーヒーもおいしいですが、自宅で好きな豆を使って、自分好みの濃さで淹れられるのは大きな魅力です。

毎日飲んでも飽きない。それが約8年使い続けてる一番の理由かもしれません。

 デメリットも正直に紹介

約8年使ってきて、「買ってよかった」と思う気持ちは変わりません。

とはいえ、どんな家電にも気になる点はあります。

ここでは、実際に使ってて感じたデメリットを正直に紹介していきます。

定期的なお手入れは必要

デロンギは全自動コーヒーメーカーですが、「全自動=何もしなくていい」というわけではありません。

長く快適に使うには、定期的なお手入れが欠かせません。

例えば、

  • 抽出ユニットの水洗い
  • 水タンクの洗浄
  • コーヒーかす受けの掃除
  • 豆ホッパーの汚れチェック
  • 石灰除去(除石灰)

このあたりを、普段からやってます。

最初は「面倒かな?」と思ったんですが、どれも難しい作業じゃなくて、慣れれば数分で終わります。

実際に約8年故障せず使えてるのも、こういうお手入れを続けてきたおかげかもしれません。

豆を挽く音はそれなりにする

デロンギはコーヒー豆をその場で挽いてから抽出するので、ミルが動くときはそれなりに音がします。

特に使い始めた頃は、「思ったより音が大きいな」と感じました。

ただ、豆を挽く時間はほんの数十秒程度なので、我が家ではすっかり慣れてしまいました。

むしろ、「豆を挽き始めたな」とわかる音と、そのあとに広がるコーヒーの香りがセットになってて、朝のルーティンの一つになってます。

早朝や夜遅い時間に使う場合は、家族がまだ寝てる時間帯だと少し気を遣うかもしれません

本体サイズが大きめなので設置場所は確認したい

デロンギは全自動コーヒーメーカーということもあって、一般的なコーヒーメーカーより本体サイズは大きめです。

購入前に、キッチンに置くスペースは確認しておくのがおすすめです。

あと、本体の左右や上部にも、水タンクや豆を補充するためのスペースが必要になります。

我が家ではキッチンカウンターに置いてますが、毎日使うものなので取り出しやすい場所に置いて正解でした。

サイズは気になるポイントではあるものの、一度置き場所が決まってしまえば移動させることはほとんどなく、不便に感じることはないです。

それでも約8年使って「次もデロンギ」と思える

こうしてデメリットを挙げてみると、お手入れや音、サイズなど気になる点は確かにあります。

それでも約8年使った今、「次は別のメーカーにしよう」とはあまり思っていません。

むしろ困っているのは、今のマグニフィカSに慣れすぎてしまったこと(笑)。

ボタンひとつで豆を挽くところから抽出までしてくれる生活が、すっかり当たり前になってしまいました。

8年使って、買い替えを意識するようになった

今も普通に使えているわが家のECAM23120WNですが、さすがに8年目。

最近、夫とこんな話をしました。

「これ、壊れたらどうする?」

わが家にはいつもコーヒー豆があります。

でも考えてみれば、マグニフィカSが突然使えなくなったら、その豆からいつものコーヒーを淹れられません(笑)。

最近は警告ランプを見る機会もあり、8年使っていることもあって、以前より「もし突然使えなくなったら」と考えるようになりました。

ただし、警告ランプが点灯したからといって、それだけで寿命とは判断できません。

わが家でも必要なお手入れをしながら、現在も使い続けています。

壊れてから慌てて次の機種を探すより、今のうちに「次に買うならどれ?」を調べておこう。

そんなわけで、現在販売されているデロンギを調べ始めました。

もし壊れたら?次もデロンギを選びたい

約8年使った今も、買い替えるなら次もデロンギが第一候補です。

そこで、「ECAM23120WNが壊れたら、今なら何を買う?」という目線で調べてみました。

候補になったのが、

ECAM22112B/WとECAM22020B/Wです。

ところが比較してみると、価格や機能だけでは決められないことがわかりました。

8年間ほとんど意識せず使ってきた、ECAM23120WNの「1杯[少]」「1杯[多]」のボタン。

調べれば調べるほど、

「私、この2つのボタンが好きだったんだ(笑)」

ということに気づきました。

ECAM22112とECAM22020では、ボタン構成やコーヒーメニューにも違いがあります。

実際のわが家の使い方と照らし合わせながら、こちらの記事で詳しく比較しています。

▶ ECAM23120WNの後継機は?8年使ったわが家がECAM22020・ECAM22112を比較

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まとめ|わが家のマグニフィカSは8年目も現役です

わが家のデロンギ マグニフィカS(ECAM23120WN)は、2018年に購入してから約8年。

2026年現在も現役で、ほぼ毎日のようにコーヒーを淹れています。

もちろん、マグニフィカSの寿命が「8年」と決まっているわけではありません。

使用頻度や使い方、お手入れの状態などによっても変わります。

それでも、わが家の場合は8年間使ってきて、完全に故障して使えなくなったことはありませんでした。

購入したときは「コーヒーマシンにこの金額か……」と思った記憶もありますが(笑)、これだけ長く、しかも日常的に使っていることを考えると、今では買ってよかったと思っています。

そして8年目になった今、初めて現実的になってきたのが、

「このデロンギが壊れたら、次は何を買う?」

という問題。

まだ使えるうちは大切に使いながら、次の候補も少しずつ考えておこうと思っています。

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 ECAM23120WNから買い替えるなら?ECAM22020・ECAM22112を比較した記事はこちら

 

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