「デロンギ マグニフィカSは長く使える?」「壊れやすい?」「買って後悔しない?」と気になっていませんか。
我が家では、デロンギ マグニフィカS(ECAM23120WN)を2018年に購入し、約8年間ほぼ毎日使い続けています。最近は警告ランプが点灯することも増え、「そろそろ買い替えかな」と考え始めましたが、今でも家族みんなでおいしいコーヒーを楽しんでいます。
この記事では、約8年間使って感じたメリット・デメリットや耐久性、お手入れのこと、そして買い替えを考えている理由まで、実際の使用経験をもとに正直にレビューします。
デロンギ マグニフィカSを約8年使った結論
我が家ではデロンギ マグニフィカSを約10年使っていますが、結論から言うと「買って本当に良かった家電」です。
朝の1杯はもちろん、休日には夫婦でゆっくりコーヒーを楽しみ、子どもたちも大きくなってからはそれぞれが気軽に淹れて飲んでいます。来客時にもボタンひとつで挽きたてのコーヒーを出せるので、とても喜ばれます。
最近は警告ランプが点灯することが増え、「そろそろ買い替えかな」と思う場面もありますが、それでも毎日欠かさず使っています。
もし今、このマシンが突然使えなくなったら困るほど、我が家の暮らしにはなくてはならない存在です。
約8年使って感じた良かった点と気になった点を、正直にご紹介します。
良かったところ
ボタンひとつで本格コーヒーが楽しめる
一番気に入っているのは、ボタンを押すだけで本格的なコーヒーが飲めることです。
豆を挽いて、お湯を沸かして、ドリップして…という手間がなく、忙しい朝でも数分で香り高いコーヒーが完成します。
毎日使うものだからこそ、この手軽さは想像以上に便利でした。
豆から挽くので香りがまったく違う
全自動コーヒーメーカーの魅力は、やはり豆から挽いてくれることです。
コーヒーが抽出されるたびに部屋いっぱいに香りが広がり、まるでカフェにいるような気分になります。
挽きたてならではの香りやコクは、インスタントコーヒーでは味わえません。
美味しくて外でコーヒーを飲む機会が減った
デロンギを使うようになってからは、外でコーヒーを買う機会がかなり減りました。
缶コーヒーやペットボトルのコーヒーは物足りなく感じるようになり、ほとんど飲まなくなりました。外出先ではコンビニコーヒーなら「これなら飲める」と思いますが、それでも家に帰ってデロンギで淹れたコーヒーを飲みたくなります。
結果的に、お店でコーヒーを買う回数も減り、自宅でお気に入りの一杯を楽しむ時間が増えました。
約8年使っても毎日飲みたくなる
長く使っている家電は、だんだん使わなくなるものもあります。
でもデロンギだけは違いました。
約8年経った今でも毎朝使うのが当たり前で、「今日は飲まなくてもいいかな」と思う日はほとんどありません。
飽きるどころか、生活の一部になっている家電です。
気になったところ
もちろん、良いことばかりではありません。
約8年使って感じた気になる点もあります。
- 定期的な掃除やお手入れは必要
- 本体サイズが大きく、設置スペースを取る
- 豆を挽く音や抽出時の音はそれなりにする
- 長年使っていると警告ランプが点灯することが増え、そろそろ寿命を意識するようになった
とはいえ、これらを考慮しても「次に買うなら、やっぱりデロンギを選びたい」と思えるほど満足しています。
我が家のデロンギは約8年現役でした
我が家のデロンギ マグニフィカSは、気付けば約8年近く毎日使っています。
購入した当時は「コーヒーメーカーにこの金額を出すのは勇気がいるな」と思いましたが、今ではすっかり生活の一部になりました。
毎朝のコーヒータイムはもちろん、休日や来客時にも活躍し、家族みんなが当たり前のように使っています。
長年使ってきたからこそ感じることを、実際の使い方とともにご紹介します。
毎日どれくらい使っていた?
我が家では、ほぼ毎日デロンギが稼働しています。
平日は朝だけでも家族みんなが使います。
- 夫:出勤前に2杯
- 私:家事を終えたあとに2杯
- 娘:学校へ持っていく水筒用に1杯
- 息子:朝食後に1杯
これだけでも、朝だけで6杯淹れる日がほとんどです。
休日になると、夫婦でそれぞれ2杯ずつ楽しみ、タイミングが合えば子どもたちもそれぞれ1杯飲むことがあります。
さらに、来客時にも大活躍です。
特に私の両親はデロンギで淹れたコーヒーがお気に入りで、家に来ると「コーヒーちょうだい」と楽しみにしてくれています。
ボタンひとつで人数分のコーヒーを淹れられるので、おしゃべりをしながら待つだけ。来客時でも手間がかからないところは、とても助かっています。

約8年使っても故障したことはありません
約8年使っていますが、完全に故障したことは一度もありません。
もちろん、抽出ユニットの掃除や石灰除去など、必要なお手入れは定期的に行ってきました。
毎日何杯もコーヒーを淹れていることを考えると、この耐久性には驚いています。
家電は数年で買い替えるイメージがありましたが、デロンギは今でも現役。
「高かったけれど、長く使えることを考えると十分元は取れたな」と感じています。

最近は警告ランプが点灯することが増えてきました
最近になって気になり始めたのが、警告ランプの点灯です。
以前はほとんど見かけなかったのですが、このところ頻繁に点灯するようになりました。
その都度、お手入れをしたり確認したりすると問題なく使えるため、今のところコーヒーはいつも通り淹れられています。
とはいえ、「そろそろ寿命が近づいているのかな」と感じることも増え、買い替えを意識し始めたきっかけでもあります。
それでも毎朝変わらず美味しいコーヒーを淹れてくれるので、「もう少し頑張ってほしいな」と思いながら、今日も使っています。

約8年使って感じたメリット
デロンギ マグニフィカSを約8年使ってきて、「買ってよかった」と思う理由はいくつもあります。
購入当初は「コーヒーメーカーとしては高価だな」と感じましたが、今では毎日欠かせない存在になりました。
ここでは、実際に長く使って感じたメリットをご紹介します。
コーヒー専門店のような香りが毎日楽しめる
デロンギを使っていて一番好きなのは、コーヒー豆を挽くときの香りです。
スイッチを押すと豆を挽き始め、キッチンからリビングまでコーヒーのいい香りが広がります。
朝、この香りを感じると「今日も一日が始まるな」と気持ちが切り替わるほど、我が家では当たり前の光景になりました。
喫茶店やカフェで感じるような香りを、自宅で毎日楽しめるのは全自動コーヒーメーカーならではの魅力だと思います。

豆から挽くので美味しい
以前はドリップコーヒーやインスタントコーヒーも飲んでいましたが、デロンギを使うようになってからは挽きたてのおいしさに慣れてしまいました。
豆を挽いた直後に抽出するので、香りだけでなく味わいも豊かです。
コーヒー豆の種類を変えるだけで味の違いも楽しめるので、その日の気分に合わせて選ぶ楽しみもあります。
今では、家で飲むコーヒーが一番おいしいと感じています。

ペーパーフィルター不要でゴミも少ない
デロンギは全自動なので、毎回ペーパーフィルターをセットする必要がありません。
フィルターを買い置きする手間もなく、思い立ったらすぐコーヒーを淹れられます。
抽出後のコーヒーかすは内部のケースにまとまって落ちるため、捨てるのも簡単です。
もちろん定期的なお手入れは必要ですが、毎日のコーヒー作りはとても手軽だと感じています。

家で飲むコーヒーが一番好きになった
デロンギを購入してから、外でコーヒーを買う機会はかなり減りました。
缶コーヒーやペットボトルのコーヒーはほとんど飲まなくなり、外出先ではコンビニコーヒーなら飲むことはありますが、「早く家でデロンギのコーヒーが飲みたい」と思うことがよくあります。
家族も同じように感じているようで、朝だけで何杯も淹れるのが我が家の日常です。
お店で飲むコーヒーもおいしいですが、自宅で好きな豆を使い、自分好みの濃さで淹れられるのは大きな魅力です。
毎日飲んでも飽きない。それが約8年使い続けている一番の理由かもしれません。
デメリットも正直に紹介
約8年使ってきて、「買ってよかった」と思う気持ちは変わりません。
とはいえ、どんな家電にも気になる点はあります。
ここでは、実際に使って感じたデメリットを正直にご紹介します。
定期的なお手入れは必要
デロンギは全自動コーヒーメーカーですが、「全自動=何もしなくていい」というわけではありません。
長く快適に使うためには、定期的なお手入れが欠かせません。
例えば、
- 抽出ユニットの水洗い
- 水タンクの洗浄
- コーヒーかす受けの掃除
- 豆ホッパーの汚れチェック
- 石灰除去(除石灰)
などを行っています。
最初は「面倒かな?」と思いましたが、どれも難しい作業ではなく、慣れてしまえば数分で終わります。
実際に約8年故障せず使えているのも、こうしたお手入れを続けてきたおかげかもしれません。

豆を挽く音はそれなりにする
デロンギはコーヒー豆をその場で挽いてから抽出するため、ミルが動くときにはそれなりの音がします。
特に使い始めた頃は、「思ったより音が大きいな」と感じました。
ただ、豆を挽く時間はほんの数十秒程度なので、我が家ではすっかり慣れてしまいました。
むしろ、「豆を挽き始めたな」とわかる音と、そのあとに広がるコーヒーの香りがセットになっていて、朝のルーティンの一つになっています。
早朝や夜遅い時間に使う場合は、家族がまだ寝ている時間帯だと少し気を遣うかもしれません。
本体サイズが大きめなので設置場所は確認したい
デロンギは全自動コーヒーメーカーということもあり、一般的なコーヒーメーカーより本体サイズは大きめです。
購入前には、キッチンに置くスペースを確認しておくことをおすすめします。
また、本体の左右や上部にも、水タンクや豆を補充するためのスペースが必要になります。
我が家ではキッチンカウンターに置いていますが、毎日使うものなので取り出しやすい場所に設置して正解でした。
サイズは気になるポイントではありますが、一度置き場所が決まってしまえば移動させることはほとんどなく、不便に感じることはありません。
それでも約8年使って「次もデロンギ」と思える
こうしてデメリットを挙げてみると、お手入れや音、サイズなど気になる点は確かにあります。
それでも約8年使った今、「次に買うなら何を選ぶ?」と聞かれたら、私は迷わずデロンギを選びます。
それくらい、毎日飲むコーヒーの満足度が高く、家族みんなが当たり前のように使う家電になっています。
デメリットを上回る魅力があるからこそ、これだけ長く愛用し続けられたのだと思います。
寿命はどれくらい?約8年使って感じたこと
「デロンギ マグニフィカSの寿命はどれくらい?」と気になる方も多いと思います。
我が家では約8年、家族みんなで毎日のように使っていますが、大きな故障は一度もありません。最近は警告ランプが点灯することが増え、「そろそろ買い替え時かな」と感じる場面はありますが、お手入れをすれば今も変わらずおいしいコーヒーを淹れてくれています。
もちろん使い方やお手入れの頻度によって寿命は変わると思いますが、実際に約8年使ってきた経験から言えるのは、長く付き合えるコーヒーメーカーだということです。
買い替えるなら現行モデルECAM22112Bが気になる
最近、警告ランプが点灯することが増えたこともあり、「もし買い替えるなら次はどのモデルにしよう?」と調べるようになりました。
そこで見つけたのが、現在販売されているデロンギ マグニフィカS ECAM22112Bです。
実は、楽天市場で価格を見て驚きました。
我が家のデロンギ(ECAM23120WN)は2018年に家電量販店で62,000円で購入しています。当時はかなり値引きしてもらった記憶があり、「いい買い物ができた」と思っていました。
ところが現在販売されているECAM22112Bも、セール時には6万円前後で購入できることがあります。
約8年経った今でも、価格が大きく変わっていないことに驚きました。
さらに、デロンギ公式ショップではキャンペーンなどにより保証期間が延長される場合もあり、購入時の安心感も高まっています。我が家はメーカー保証のみだったので、今購入する方はこうした特典もチェックしておくとよさそうです。
ECAM23120WNとECAM22112Bを簡単に比較
| 項目 | 我が家のECAM23120WN | 現行ECAM22112B |
|---|---|---|
| 購入時期 | 2018年 | 現行モデル |
| 購入価格 | 62,000円(家電量販店) | セール時は6万円前後 |
| 保証 | メーカー保証(1年) | 公式ショップでは保証延長キャンペーン対象になる場合あり |
| 使用年数 | 約8年(2026年現在) | 新品 |
スペックを比較すると基本的な機能は共通している部分が多く、「ボタンひとつで豆から挽きたてのコーヒーを楽しめる」というデロンギの魅力はそのまま受け継がれています。
約8年間、毎日家族みんなで使ってきた経験があるからこそ、もし買い替える日が来ても、私はまたデロンギを選びたいと思っています。
現在の価格を調べてみると、私が購入した頃とあまり変わらない価格で販売されていました。気になる方は最新の価格やキャンペーン情報もチェックしてみてください。
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まとめ
デロンギ マグニフィカS(ECAM23120WN)を約8年間使ってきましたが、我が家にとっては「買ってよかった」と心から思える家電の一つです。
毎朝、家族みんなが当たり前のようにコーヒーを淹れ、休日には夫婦でゆっくり楽しみ、来客時には両親が「コーヒーちょうだい」と楽しみにしてくれるほど、暮らしに欠かせない存在になりました。
もちろん、お手入れや設置スペースなど気になる点はあります。それでも約8年間、大きな故障もなく毎日おいしいコーヒーを淹れてくれたことを考えると、満足度はとても高いです。
最近は警告ランプが点灯することが増え、そろそろ買い替えも考えています。いろいろ調べてみましたが、次もやはりデロンギを選びたいという気持ちは変わりません。
毎日気軽に挽きたてのコーヒーを楽しみたい方や、長く使える全自動コーヒーメーカーを探している方には、デロンギ マグニフィカSは今でもおすすめできる一台です。



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