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ドライイーストは国産とサフ、どっちがいい?北海道産『旨パン職人』を試してみることにした理由

暮らし

いつも使っているドライイーストは、サフ。

かれこれ15年くらいの付き合いになります。

そのサフを買い足そうと冨澤商店を見ていたら、たまたま目に留まったのが北海道産のドライイースト。それまで気にしたこともなかったのに、気づけばレビューを読み込んで、カゴに入れていました。

なぜ今さらドライイーストが気になったのか。

そこには、パン教室が終わってからの材料探しと、自分の体質と向き合ってきたここ数年の話が関係しています。

パン教室が終わってから、ずっと材料を探していた

通っていたパン教室が閉まったのは、コロナが始まった頃だから、もう6年半前のこと。

閉まったといっても、しばらくは材料だけ手配してもらえていたので、教わったレシピで家で焼く日々が続いていました。

でも、それも終わりが来る。

「これで注文も受付も終わりね」と先生に言われたのが、確か2年前。そこから、材料選びは自分でなんとかするしかなくなったんです。

強力粉は「これかな」というものに出会えたけれど、他の材料はなかなか決まらないまま、ずるずると時間だけが過ぎていきました。

いつも使っているサフに、なぜ疑問を持ったか

ドライイーストは冷凍保存できる。

これはパン教室の先生に教わったことで、それを知ってからずっと大容量タイプを買い続けてきました。かれこれ15年くらいになります。

サフを疑っていたわけではなく、むしろ長年の相棒のような存在でした。

きっかけは、イーストそのものというより、自分の体質。

もともとアレルギー体質で、アトピーと鼻炎に長く悩まされていて、調べていくうちに小麦・砂糖・乳製品が関係しているかもしれないとわかったんです。

試しに小麦をしばらく控えてみたら、花粉症がかなり楽になった。砂糖を減らしたときは、アトピーが少し落ち着いた気も…。

とはいえ、子どもはパン好きだし、私自身も焼くのも食べるのも好き。

やめる選択肢はなかった。

だったら、材料の中身を見直そう、できるだけ国産のものにしよう、と思うように。

そこで、ふと気づいたんです。塩も調味料も肉も野菜も国産を意識するようになったのに、ドライイーストのことは考えたことがなかった、と。

冨澤商店でいつも通りサフを買おうとしたときに、北海道産のドライイーストを見つけました。

レビューを覗いてみると「膨らみがいい」とあるし、じゃあ、試してみよう。そう思って手に取ったのでした。

北海道産ドライイースト「旨パン職人」とは

見つけたのは、Nittenの「旨パン職人」という十勝製造のドライイースト。

パッケージには無添加・低糖パン向け、Japan Madeと書かれてます。

十勝という産地がはっきりしていること、そして無添加であること。

これが、これまで気にしてこなかった材料を見直そうとしていた自分には、ちょうど探していたものに見えました。


今回、両方を少量タイプで買って比べてみることにした

とはいえ、いきなり15年使ったサフをやめる勇気はなかったので、今回はどちらも少量タイプで購入。

焼き比べてから決めよう、というくらいの気持ちで両方カゴに入れました。

ついでに、送料無料の枠を埋めるために選んだ国産唐辛子や、お得価格だったバターも一緒に届いた。

冨澤商店で注文分が到着

こちらはまた別の記事で紹介できたらと思っています。

焼き比べは次回の記事で

サフと旨パン職人、実際に焼いてみてどう違うのか。

膨らみ方、香り、食感。

焼いてみないとわからないことばかりなので、結果はまた次の記事でまとめようと思います。

子どもたちが好きなクリームパンも、先生の教室が終わってから作れずにいたので、今回見つけたカスタードクリームと合わせて、久しぶりに再開できるのが今から楽しみ。

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