【PR】

佐渡で犬と一緒に行ける場所6選|たらい舟・佐渡金山・ドッグランも紹介

愛犬とおでかけ

ココを佐渡へ連れて行く方法も分かった。

犬と泊まれる宿も見つかった。

そうなると、次に気になるのはやっぱり、

「佐渡へ着いたら、ココとどこへ行ける?」

です。

犬連れ旅行というと、どうしても「犬OKの公園やドッグランを探す」というイメージがありました。

ところが佐渡を調べてみると……

犬と一緒にたらい舟に乗った実例がある。

さらに、佐渡金山にも抱っこで犬と一緒に利用できるエリアがあります。

えっ、そこまで一緒に行けるの?と、ちょっと驚きました(笑)。

今回は、佐渡で犬と一緒に立ち寄れる場所の中から、

  • 佐渡らしい体験ができる場所
  • 定番観光スポット
  • 犬と食事できる場所
  • ドッグラン
  • 海辺や芝生で休憩できる場所

を6か所調べました。

※この記事は2026年9月時点で確認した情報をもとにしています。ペット同伴条件や営業時間、営業日は変更される場合があります。特にたらい舟などの体験施設や飲食店、佐渡金山の坑道見学については、訪問前に最新情報をご確認ください。

佐渡で犬と一緒に行ける場所6選

まずは今回紹介する場所を簡単に比較してみます。

スポット 犬連れポイント こんな過ごし方に
たらい舟・力屋観光汽船 犬との乗船実績あり 佐渡らしい体験
史跡 佐渡金山 抱っこで利用できるエリアあり 定番観光
北沢浮遊選鉱場跡+北沢Terrace テラス席はペットOK 景色・ランチ
キッチンことうや 犬連れ席+約600㎡ドッグラン ランチ・犬の休憩
あめやの桟橋 犬連れ立ち寄り実績あり 海・写真・散歩
城塚みどりの広場 ペット同伴可 芝生・散歩・休憩

「犬OK」といっても、施設によって利用できる場所や条件は違います。

愛犬とどんな時間を過ごしたいか考えながら、佐渡旅の予定に組み込んでみるとよさそうです。

① たらい舟・力屋観光汽船|犬と一緒に佐渡らしい体験

今回調べていて、一番「えっ!」となったのがこれです。

ワンちゃん、たらい舟に乗れるんです。

佐渡汽船が実際に犬連れで佐渡を旅した公式レポートでは、小木の「力屋観光汽船」で愛犬と一緒にたらい舟へ乗船しています。

写真でも、ワンちゃんがたらい舟の中におすわりしている様子が紹介されています。

佐渡へ行くなら一度は体験してみたい「たらい舟」

力屋観光汽船は小木港近くにあり、穏やかな港の中で観光用のたらい舟を楽しめます。

佐渡汽船の犬連れ旅行レポートでは、実際に愛犬と一緒にたらい舟へ乗船した様子が紹介されています。

自分もたらい舟に乗って、隣にココがいる。

これはかなりやってみたい(笑)。

犬との乗船は事前確認しておくと安心

ただし、現在の施設案内では犬のサイズや頭数など、ペット同伴時の詳しい条件までは確認できませんでした。

犬連れで乗船した実例はありますが、当日の状況や犬の大きさなどによって対応が異なる可能性があります。

犬と一緒に乗りたい場合は、予約の要否も含めて事前に確認しておくと安心です。

② 史跡 佐渡金山|抱っこで利用できるエリアあり

佐渡観光といえば、やっぱり外せないのが史跡 佐渡金山。

「さすがに佐渡金山は犬とは無理かな?」

と思っていたのですが、ここにも一緒に利用できる場所があります。

展示スペース・おみやげ売場は抱っこで利用できる案内あり

佐渡汽船が2024年に公開した佐渡金山の観光記事では、

ペットは抱っこすれば、展示スペースやおみやげ売場へ一緒に入場できる

と案内されています。

佐渡の代表的な観光地に、ココと一緒に立ち寄れる可能性があるのはうれしいですね。

坑道内まで一緒に入れるかは事前確認を

ただし、ここは注意したいところです。

佐渡金山には「宗太夫坑」「道遊坑」などの坑道見学があります。

でも、現在確認できた公式情報では、

坑道内まで犬を連れて入れるかどうかは明確に確認できませんでした。

そのため、

「佐渡金山は犬と全部見学できる」

とは考えないほうがよさそうです。

坑道まで見学したい場合は、旅行前に施設へ確認しておきましょう。

坑道まで一緒に入れたらさらにうれしいんですけどね(笑)。

③ 北沢浮遊選鉱場跡+北沢Terrace|景色とランチを楽しむ

相川エリアへ行くなら、佐渡金山と一緒に気になるのが北沢浮遊選鉱場跡。

巨大なコンクリートの遺構が残る、佐渡を代表する産業遺産のひとつです。

「佐渡のラピュタ」と呼ばれることもある景観で、観光シーズンにはライトアップも行われています。

そして、そのすぐ近くにあるのが北沢Terrace。

北沢Terraceのテラスではペットと食事できる

現在の佐渡の観光ガイド「さどタイムス」でも、北沢Terraceについて、

テラスではペットと一緒に食事できる

と案内されています。

佐渡汽船の犬旅レポートでも、テラス席をワンちゃんと利用した様子が紹介されています。

なので、

北沢の景色を楽しむ
↓
犬と一緒にテラスでランチ

という流れが作れます。

犬連れ旅行では、「観光できる場所」だけでなく、犬を連れたまま食事できる場所を知っているだけで予定が立てやすくなりますよね。

北沢Terraceは営業時間の案内が時期や情報源によって異なる場合があるため、訪問前に最新の営業日・営業時間を確認しておくと安心です。

④ キッチンことうや|犬とランチ&ドッグラン

そして今回、

犬連れなら覚えておきたい!

と思ったのが「キッチンことうや」です。

ここは現在の「さど観光ナビ」に、犬連れ利用についてかなり詳しく掲載されています。

犬と一緒に食事できる席がある

キッチンことうやには、一般席とは別に犬連れで利用できる席が用意されています。

ペットと一緒に食べられる席は2組分。

さらに中庭で犬を遊ばせながら、食事を見守れる席も案内されています。

旅行中、

「人間がお昼を食べる間、ココはどうする?」

って結構大きな問題ですよね。

最初から犬連れ席があると分かっているのはありがたいです。

約600㎡のドッグランもある

さらに敷地内には、約600㎡のドッグランがあります。

これ、かなりいいですよね。

観光地を巡っていると、犬にとっては車移動や抱っこの時間が長くなりがち。

ランチのタイミングで、

人間は食事。
ココはドッグラン。

という時間を作れます。

佐渡旅行の途中に、こういう場所をひとつ入れておくと犬の負担も少なくなりそうです。

キッチンことうやはランチの営業時間が比較的短いため、犬連れで利用する場合は営業日・営業時間を確認してから向かうのがおすすめです。

⑤ あめやの桟橋|海を眺めながら犬とひと休み

佐和田海水浴場にある「あめやの桟橋」は、真野湾へまっすぐ伸びるフォトスポット。

特に夕暮れ時には、海と空が染まる景色を楽しめます。

そして佐渡汽船の犬旅レポートでは、実際にワンちゃんと一緒にここへ立ち寄っています。

観光地を巡る途中の「ちょっと休憩」に

ここは、

「一日遊べる犬向け施設」

という場所ではありません。

むしろ、

車から降りて少し歩く。
海を見る。
ココと写真を撮る。

そんな立ち寄り方がよさそうです。

犬との旅行って、観光施設を次々回るだけじゃなく、こういう何もしない時間も入れたいですよね。

ちなみにRyokan浦島からも比較的近く、佐渡汽船の記事では浦島周辺のフォトスポットとしても紹介されています。

⑥ 城塚みどりの広場|芝生でのんびり犬のお散歩

最後は「城塚みどりの広場」。

こちらは現在の「さど観光ナビ」で、はっきりとペット同伴可と案内されています。

広々とした芝生があり、散歩やピクニックに向いている場所です。

観光ばかりにならない時間も作りたい

たらい舟や佐渡金山は人間にとって楽しい観光。

でもココにしてみれば、

「今日はずっと人間に付き合ってるんですけど」

かもしれません(笑)。

だから旅行中に、

ただ芝生を歩く時間

を入れるのも大切かなと思います。

城塚みどりの広場は、両津港から車で約22分。

佐渡へ着いたあとや、観光の途中に犬を少し歩かせたいときにも使えそうです。

佐渡で犬連れ観光するときに気をつけたいこと

今回調べてみて分かったのは、

「犬と行ける」といっても、条件は場所によってかなり違う

ということです。

屋外なら一緒に歩ける場所。

テラス席だけ犬OKの飲食店。

抱っこで利用できる施設。

事前に犬同伴について確認したほうがいい体験施設。

それぞれ違います。

旅行前には、

  • リード
  • キャリー
  • ペットカート
  • 水
  • トイレ用品
  • マナーパンツ
  • タオル
  • ワクチン証明書など宿泊先で必要な書類

も確認しておきたいですね。

また、夏はアスファルトや地面の温度にも注意が必要です。

佐渡には屋外スポットが多いので、人が快適でも犬には暑すぎることがあります。

観光予定を詰め込みすぎず、犬が休む時間も作っておきたいところです。

犬と佐渡を回るなら、どんな順番?

今回紹介した場所を全部一日で回る必要はありません。

佐渡は思っている以上に大きい島です。

実際、佐渡汽船の2026年の1泊2日モデルコースでも、エリアを分けながら観光地を回っています。

例えば、

南佐渡の日

たらい舟・力屋観光汽船
↓
小木周辺を観光

相川方面の日

佐渡金山
↓
北沢浮遊選鉱場跡
↓
北沢Terraceでランチ

国中エリア

キッチンことうや
↓
城塚みどりの広場
↓
夕方にあめやの桟橋

のように分けたほうが、ココにも人間にも余裕のある旅になりそうです。

ここまで調べると……

やっぱり次は、

「犬連れ佐渡1泊2日・2泊3日なら、どう回る?」

まで考えたくなってきます(笑)。

佐渡へ犬と行く前に読んでおきたい記事

佐渡旅行を実際に考えるなら、まず気になるのが「どうやって犬と海を渡る?」ですよね。

▶ 佐渡汽船に犬と乗るには?カーフェリー・ジェットフォイルのペット同伴方法

そして、佐渡には犬専用ヴィラ、海辺の一棟貸し、古民家宿など、犬と泊まれる場所もあります。

▶ 佐渡で犬と泊まれる宿6選|一棟貸し・ドッグヴィラ・古民家宿を比較

さらに、「佐渡だけでなく新潟県内で犬と泊まれるコテージも見てみたい」という方はこちら。

▶ 新潟で犬と泊まれるコテージ・一棟貸し4選|愛犬と気兼ねなく過ごせる宿を比較

これで、

海を渡る → 泊まる → 遊ぶ

まで、かなり佐渡旅行のイメージが作れるようになりました。

まとめ|佐渡は犬と一緒に楽しめる場所が思ったより多かった

佐渡へ犬を連れて行く。

最初は、ちょっとハードルが高そうに感じていました。

ところが調べてみると、

犬と一緒にたらい舟へ乗った実例がある。

佐渡金山にも抱っこで利用できる場所がある。

犬とランチできるお店がある。

ドッグランもある。

海を眺めたり、芝生を散歩したりできる場所もある。

想像していた以上に、ココと一緒に楽しめそうです。

もちろん、すべての観光施設に犬と入れるわけではありません。

佐渡金山の坑道のように、現在の情報では犬同伴可否を確認できない場所もあります。

だからこそ、事前に犬連れ条件を確認しながら、

「ここは一緒に行く」
「ここは無理をしない」

と予定を組むのがよさそうです。

船の乗り方も分かった。

泊まれる宿も分かった。

一緒に遊べる場所も分かってきた。

「いつかココと佐渡へ行きたい」が、かなり具体的な旅行になってきました。

コメント

テキストのコピーはできません。