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白馬・大町で犬と一緒に行ける場所5選|ゴンドラ・青木湖SUP・ドッグラン

愛犬とおでかけ

長野で犬と泊まれるコテージを調べていたときに見つけた、大町市の「愛犬と泊まる宿 春の庭」。

周辺を見てみると、青木湖や白馬エリアが意外と近いことがわかりました。

そうなると次に気になるのが、

「ココと白馬・大町へ行ったら、何して遊べる?」

ということ。

調べてみると、犬と一緒にゴンドラに乗ったり、青木湖でカヤックやSUPを楽しんだり、森のドッグランで遊んだり。

ただ犬を連れて観光するだけではなく、愛犬と一緒に体験できることがいろいろありました。

今回は、白馬・大町エリアで犬と一緒に立ち寄りたい場所を5か所紹介します。

※犬同伴条件や営業期間は変更される場合があります。お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

白馬・大町で犬と一緒に行ける場所5選

スポット エリア 犬とできること 主な注意点
白馬岩岳マウンテンリゾート 白馬 ゴンドラ・散策・食事・ドッグラン 予防接種条件あり
青木湖・あそんちゅスタイル 大町 カヤック・SUPなど 犬同伴対応プランを予約
大出公園 白馬 散歩・景色・写真 放し飼い禁止
Forest Garden SEASHA 白馬 カフェ・ドッグラン ドッグランに予防接種条件あり
ao LAKE SIDE CAFE 大町 湖畔で食事・休憩 犬OK席の最新条件を確認

同じ「犬と一緒に行ける場所」でも、条件はそれぞれ違います。

特に白馬岩岳のように、宿泊施設ではなく観光施設側にも予防接種条件がある場所があるので、犬旅では事前確認しておきたいところです。

① 白馬岩岳マウンテンリゾート|犬とゴンドラで山頂へ

白馬へココと行くなら、まず気になったのが白馬岩岳マウンテンリゾート。

グリーンシーズンは、犬も岩岳ゴンドラリフトに乗ることができます。

しかもゴンドラはケージに入れる必要がなく、リードを着用していれば大型犬まで乗車可能です。2026年のペット入場料は1頭800円となっています。

ココと一緒にゴンドラに乗って山頂へ。

……これだけでちょっとやってみたい(笑)。

山頂でも犬と一緒に過ごせる

山頂エリアには、犬と楽しめるスポットも用意されています。

「Hakuba DELI」ではペット用メニューが用意されており、一部に愛犬と一緒に利用できる席もあります。

2026年は4月23日にグリーンシーズンがスタートし、営業は11月中旬までの予定です。
なお、営業する施設やリフトは時期によって異なり、11月9日~15日は5線サウスリフトが運休予定となっています。
秋に訪れる場合は、利用したい施設の営業状況を事前に確認しておくと安心です。

犬連れで困りやすいのが、

「人間がごはんを食べている間、犬はどうする?」

という問題。

一緒に店内で休憩できる場所があるのはうれしいですね。

ドッグランは営業状況を確認

白馬岩岳の敷地内には、犬が遊べるドッグランが設けられることがあります。

ただし、ドッグランは常設・通年営業とは限らず、設置場所や営業期間が変更される場合があります。

「岩岳へ行けば必ずドッグランで遊べる」とは考えず、訪問前に最新の営業状況を確認しておくのが安心です。

5線サウスリフトは犬の条件が違う

もうひとつ注意したいのが、「白馬ヒトトキノモリ」方面へ向かう5線サウスリフト。

こちらはゴンドラとは条件が違い、ケージに入るサイズの犬までとなっています。公式案内ではケージの貸し出しもありますが、数に限りがあります。

大型犬と行く場合などは、移動できるエリアまで確認しておいたほうがよさそうです。

狂犬病・混合ワクチンの条件あり

白馬岩岳では、犬の予防接種についても条件があります。

公式では、狂犬病・混合ワクチンなどの予防接種を、利用日の2週間以上前かつ1年未満の期間内に受けていないペットは利用できないと案内されています。

犬と泊まれる宿だけでなく、こうした観光施設にも接種条件があるんですね。

旅行前には、宿とあわせて立ち寄り先の犬同伴条件も確認しておきたいところです。

② 青木湖|犬とカヤック・SUPで湖上散歩

大町市にある青木湖は、SUPやカヤックなどのアクティビティを楽しめる湖。

犬と一緒に参加できるプランもあります。

今回気になったのが、青木湖周辺で犬連れ専門のアクティビティを行っているあそんちゅスタイルアドベンチャーズです。

犬連れ専門のアウトドアサービス

あそんちゅスタイルは、2008年に始まった犬連れ専門のアクティビティサービスで、ドッグトレーナーも常駐。

カヤックやSUP、冬にはスノーシューなど、愛犬と一緒に自然を楽しめます。

ココとSUP……。

ちゃんと乗っていられるのか、それとも即「抱っこ!」になるのか(笑)。

そんなことを想像しながら調べるのも楽しいところです。

なお、カヤックとSUPでは、参加できる犬のサイズや開催時期などの条件が異なる場合があります。

犬用ライフジャケットなど必要な装備についても、参加するプランによって確認が必要です。

「大型犬でも参加できる?」「ココくらいの小型犬なら何を準備すればいい?」など、予約前に最新の参加条件を確認しておくと安心です。

「青木湖なら犬OK」ではないので注意

ここで注意したいのが、

青木湖で行われているSUPやカヤックなら、どれでも犬と一緒に参加できるわけではない

ということ。

青木湖には複数のアクティビティ事業者があり、それぞれ利用条件が違います。大町市観光協会も、体験内容や対象などは事業者によって異なると案内しています。

犬と体験したい場合は、最初から「犬同伴可」のプランを選んで予約するのが安心です。

料金や開催時期についても変わる可能性があるため、予約時に最新情報を確認しておきましょう。

③ 大出公園|白馬らしい景色を愛犬と歩く

アクティビティだけでなく、ココとのんびり歩けるところも欲しい。

そんなときに立ち寄りたいのが、白馬村の大出公園です。

白馬連峰を背景に、姫川の清流、大出吊橋、茅葺き屋根の民家が見える、白馬を代表する景観スポットのひとつです。

「遊ぶ」より、景色を楽しみながら散歩

白馬岩岳や青木湖のようなアクティビティ施設とは違い、大出公園では、

愛犬と歩く
景色を見る
写真を撮る

そんな過ごし方が似合いそうです。

春には桜、秋には紅葉も楽しめます。

白馬村によると、桜は例年4月下旬~5月上旬、紅葉は10月中旬~下旬が見頃の目安です。

犬はリードをつけて散歩を

公園では、ペットの放し飼いは禁止されています。

ココと歩く場合もリードをつけ、ほかの利用者に配慮しながら楽しみたいですね。

なお、桜の時期は混雑し、駐車場所などに利用制限が設けられることがあります。

春に訪れる場合は、白馬村の最新案内も確認しておくと安心です。

④ Forest Garden SEASHA|森のカフェとドッグラン

白馬で犬とランチするなら気になったのが、Hakuba Forest Garden SEASHA(シーシャ)。

北アルプス白馬山麓の森の中にあるカフェで、木々に囲まれたテラス席やドッグランがあります。

人間がランチしたあとは、ココの時間

カフェではホットドッグやラーメンなどが用意され、森の中でゆっくり過ごせます。

そして敷地内には、森の形を生かしたドッグランも。

現在公式サイトでは、

  • 1頭500円
  • 2頭目から300円
  • カフェを利用せずドッグランのみの場合は1頭1,000円

と案内されています。

人間がお昼を食べたあとは、今度はココの時間。

犬旅の休憩場所としても使いやすそうです。

ドッグランの利用条件は事前に確認を

ドッグランを利用する場合は、犬の健康状態や予防接種などについて利用条件が設けられている可能性があります。

今回確認した公式サイト上では、予防接種の種類や接種期限について明確な最新条件を確認できなかったため、利用する場合は事前に公式の最新案内を確認しておくと安心です。

⑤ ao LAKE SIDE CAFE|青木湖を眺めながらひと休み

青木湖で遊んだあとに気になるのが、湖を見ながら休憩できる場所。

「愛犬と泊まる宿 春の庭」の周辺案内で紹介されていたのが、ao LAKE SIDE CAFEです。

ao LAKESIDE CAFEでは、一部のテラス席をペット同伴で利用できます。
青木湖畔にあるカフェなので、湖を眺めながら食事や休憩を楽しめるのも魅力です。

午前中にココと湖で遊んで、

そのあと湖を眺めながらランチ。

……だいぶ旅行の形が見えてきました(笑)。

犬連れで利用する場合は、営業日やデッキ席の利用条件などを事前に確認しておくと安心です。

白馬・大町ならこんな組み合わせも楽しそう

白馬・大町は、ひとつの観光スポットだけでなく、いくつか組み合わせて楽しめそうです。

たとえば山を楽しみたい日なら、

白馬岩岳マウンテンリゾート
↓
大出公園を散歩
↓
Forest Garden SEASHAで休憩&ドッグラン

という流れ。

一方、湖を楽しみたい日なら、

青木湖でカヤックやSUP
↓
ao LAKE SIDE CAFEでランチ

という過ごし方もよさそうです。

ココと一緒なら、観光地をたくさん回るより、ひとつひとつゆっくり楽しむくらいがちょうどいいのかもしれません。

犬連れで白馬・大町へ行く前に確認したいこと

今回調べてみて感じたのは、「犬OK」と書いてあるだけでは確認が足りないということでした。

ゴンドラなら犬のサイズによって乗れる設備が違い、ドッグランには予防接種条件があることもあります。

犬連れで白馬・大町へ行くなら、出発前に次のような点を確認しておくと安心です。

  • 狂犬病・混合ワクチンなど予防接種の条件
  • 犬のサイズ・頭数制限
  • ゴンドラやリフトの乗車条件
  • ドッグランの営業状況
  • SUP・カヤックなどの予約条件
  • 犬用ライフジャケットなど必要な装備
  • カフェやレストランで犬と利用できる席
  • 季節営業・冬季休業
  • 山や湖周辺の天候・気温

特に白馬岩岳のように、宿ではなく観光施設にもワクチン条件が設定されているケースがあります。

犬旅では「泊まれるか」だけでなく、その先で一緒に何ができるかまで確認しておくことが大切ですね。

白馬・大町で犬と泊まるなら

今回、白馬・大町を調べるきっかけになったのが、大町市にある「愛犬と泊まる宿 春の庭」。

専用ドッグランがあり、食事も愛犬と一緒に楽しめる一棟貸しの宿です。

このほかにも、長野には軽井沢・八ヶ岳・戸隠などに犬と泊まれるコテージや一棟貸しがあります。

▶ 長野で犬と泊まれるコテージ・一棟貸し4選|ドッグラン・大型犬・BBQで比較

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宿を先に決めてから、周辺で犬と楽しめる場所を探していくと、旅行の予定も立てやすくなりそうです。

まとめ|白馬・大町なら「犬と一緒に体験する旅」ができそう

白馬・大町を調べてみると、ただ犬を連れて景色を見るだけではありませんでした。

一緒にゴンドラに乗る。

青木湖でカヤックやSUPに挑戦する。

白馬の景色を見ながら歩く。

森のドッグランで遊ぶ。

湖を眺めながら一緒に休憩する。

ココを連れて行くだけではなく、ココと一緒に何かをする旅。

長野へ行くなら、そんな旅行もしてみたいなと思いました。

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