「シャープのプラズマクラスタードライヤーって高いのかな」と気になっている人、多いと思います。
確かに値段だけ見ると高級ドライヤーの部類なんですが、実際に使ってみると「乾くのが早い」「髪がまとまる」「根元がふんわりする」など、値段に納得する声が多いのも事実で。
今回は、実際に使ってみた感想をもとに、メリット・デメリットを本音でレビューしていきます。 あわせて、パナソニックやダイソン、ReFaとの違いも比較してみました。
シャープ プラズマクラスタードライヤー IB-WX902を実際に使ってみた感想

シャープのプラズマクラスタードライヤー「IB-WX902」を使ってみて感じたのは、「乾くのが早いのに髪が広がりにくい」ということです。
私はくせ毛なので、乾かし方が甘いと翌朝すぐ髪がはねてしまうんですが、このドライヤーは風量が強くて吹き出し口も広いので、根元までしっかり乾かしやすいと感じました。
特に良かったのが、髪にツヤは出るのに根元はふんわり仕上がるところ。 しっとり系のドライヤーだと髪は落ち着くけど、そのぶんぺたんこになりやすかったりするんですが、IB-WX902はまとまり感とふんわり感、両方感じられました。
愛犬のシャンプー後にも使ってみたんですが、以前使っていたドライヤーより嫌がらなかったです。 乾く時間が短くなったこともあって、犬への負担も減ったように感じています。
一方で、気になる点もありました。 高音の「キーン」という音は人によって好みが分かれそうですし、本体の形が独特なので収納場所には少し工夫が必要でした。
とはいえ本体自体は軽くて、長時間使っても腕が疲れにくいです。
総合的には、速乾性・髪のまとまり・ふんわり感を重視したい人には、満足度の高いドライヤーだと感じました。
シャープ IB-WX902のメリット
- 髪の根元まで乾くのが早い
- ツヤが出るのに根元はふんわりする
- 軽くてペットにも使いやすい
髪の根元まで乾くのが早い
IB-WX902の一番の魅力は、乾くスピードの速さだと感じました。
吹き出し口が広くて風が一か所に集中しすぎないので、髪全体に風が届きやすいんです。 シャープ公式でも、大風量による速乾性が特徴として紹介されていて、髪を乾かす時間が短くなると熱による負担も軽減しやすいと言われています。
私も使ってみて、特に根元の乾きが早いなと感じました。 (吹き出し温度が高すぎないのもよくて、たまに以前使ってたドライヤーを使うと高温すぎてびっくりします。)
毛量が多い人やロングヘアの人ほど、時短効果を実感しやすいと思います。
ツヤが出るのに根元はふんわりする
IB-WX902は、髪がまとまりやすいのにぺたんこになりにくいところが良かったです。
しっとり系ドライヤーだと重たく仕上がることがあるんですが、これは根元が自然にふんわりしてくれました。 最近は「髪の水分バランス」を整える機能を搭載した高級ドライヤーが増えていて、ツヤ感やまとまりを重視する人が増えている背景もあるみたいです。
実際、乾かした後は髪表面がなめらかになってツヤ感も出るし、それでいてトップはふわっと立ち上がるので、ボリューム不足に悩んでいる人にも合いやすいと感じます。

軽くてペットにも使いやすい
毎日使うものだからこそ、軽さって大事だなと思いました。
IB-WX902は高性能モデルの中では比較的軽めで、長時間使っても腕が疲れにくいです。 ドライヤーは500gを超えると重く感じる人が多いと言われていて、特にロングヘアやペットの乾燥では軽量性が使いやすさに直結してきます。
私は愛犬を乾かすときにも使っているんですが、以前のドライヤーより嫌がりにくかったです。 風がやわらかく広がる感覚があって短時間で乾かせるので、犬への負担も減ったように感じています。(風が高温じゃないことも、嫌がらない理由のひとつかもしれません。)
シャープ IB-WX902のデメリット
- 高音の運転音が気になる
- 収納しづらい形状
- しっかり乾かさないと翌朝くせが出る
高音の運転音が気になる
IB-WX902は風量が強いぶん、高音の「キーン」という音が気になる人もいると思います。
特に静かな夜に使うと、一般的なドライヤーより高い音に感じやすい印象でした。 最近の高風量ドライヤーはモーター回転数を上げて速乾性を高めている分、消費者庁や家電比較サイトでも「高音が気になる」という口コミが一定数見られます。
私自身も最初は少し気になりましたが、乾く時間が短いぶん使用時間自体はかなり減りました。 慣れると許容範囲でしたが、音に敏感な人は事前に確認しておくと安心です。
収納しづらい形状
見た目はおしゃれなんですが、収納方法にはちょっと工夫が必要です。
一般的な折りたたみ式ドライヤーと違って形が独特なので、洗面所によっては置き場所に困ることもあると思います。 最近は高性能ドライヤーほど大型化する傾向があって、特に風量重視のモデルはモーターや送風構造の関係で本体サイズが大きくなりやすいと言われています。
私は最初、かごに入れて洗面所の棚に置いていました。

その後、このドライヤーがはまるフックをニトリで見つけて購入したので、今はフックにかけて収納しています。(こちらはまた写真が撮れたら追加します)
自分に合う収納方法さえ見つかれば、そこまで困る形状ではないかなと思います。
買う前に、置き場所をイメージしておくと安心です。




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