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レンジメートプロのデメリットを解説!電子レンジ調理器具で焼く魚は実際どうなのか口コミ紹介。他おすすめ調理器具3選!

暮らし

「レンジメートプロのデメリットと口コミは?」と気になっている方、多いんじゃないかなと思います。

実際に使ってみると、「魚がふっくら焼ける」「グリル掃除が楽」と感じる部分がある一方で、「焦げつくことがある」「大家族には少し小さい」と感じる部分もありました。

この記事では、レンジメートプロを実際に使ってみて感じたデメリットとメリットを、5人家族の我が家の実体験としてまとめています。あわせて、他のおすすめ電子レンジ調理器具も紹介していきます。

レンジメートプロのデメリット

レンジメートプロは便利な商品なんですが、「手軽さ」を期待しすぎると、ちょっと気になる部分も出てきます。

一般的な電子レンジ調理器と違って、内部の特殊加工で高温調理をするので、扱い方には少しコツが必要だなと感じました。

実際に使って感じたデメリットはこちらです。

  • 水没させられない
  • 冷ましてから洗う必要がある
  • 焦げつく場合がある
  • 大家族にはやや小さい

日本の平均世帯人数は約2.2人らしいので、2〜3人暮らしにはちょうどいいサイズなんですが、5人家族の我が家だと「一度に大量調理できない」と感じる場面が多いです。

大きめの魚は一匹ずつ焼くことになるので、夕食準備を急いでいるときは正直ちょっと不便だな、と。

あと、本体が特殊構造なので、洗い桶につけ置きができません。普段から食器をまとめて浸けておくタイプの私は、ここが地味にストレスでした。

使用直後はかなり熱くなるので、冷ましてから洗う必要もあります。せっかちなので、すぐ洗えないのは最初のうちは慣れませんでした。

あと思っていたより焦げつくこともあります。脂の少ない魚だったり、加熱時間が長すぎたりすると、こびり付きやすくて、洗うときに気を遣います。

ただ、説明書通りの加熱時間を守るようにしたら、焦げつきはかなり減りました。使い慣れるまで少しコツがいる調理器具だな、という印象です。

レンジメートプロのメリット

一方で、レンジメートプロには「もうグリルに戻れないかも」と感じるくらい便利なメリットもあります。

一番の魅力は、電子レンジだけで魚がジューシーに焼けること。普通の電子レンジ調理だと「蒸す」状態になりやすいんですが、レンジメートプロは内部プレートが高温になるので、焼き目がしっかり付くんです。

実際に使うと、皮はパリッと、中はふっくら仕上がります。特に鮭やサバは、グリルで焼いたような香ばしさが出て、これが電子レンジ調理とは思えない仕上がりで、毎回ちょっと感動しています。

グリルより時短になるのも大きなメリットでした。魚焼きグリルって予熱や掃除が面倒なんですが、レンジメートプロなら電子レンジに入れるだけで済むので、お手入れもグリル掃除に比べるとかなり楽です。

あと便利だなと感じたのが、揚げ物の温め直し。唐揚げや天ぷらの残り物が、電子レンジ特有のべちゃっとした状態になりにくくて、外はサクサク、中はふっくらに戻ります。忙しい日の昼食や、子どもの軽食作りでは「すぐ使える」「洗い物が少ない」というのがかなり助かっていて。

多少の注意点はありますが、電子レンジだけで焼き料理を簡単にしたい人には、満足度の高い調理器具だと感じます。

レンジメートプロ・ブルーノ・グランデ・プレミアムの違い

レンジメートプロには、通常モデル以外にも「ブルーノ」「グランデ」「プレミアム」など種類があって、見た目が似ているので「何が違うの?」と迷う方も多いと思います。

それぞれ「サイズ」「デザイン」「調理量」「使いやすさ」に違いがあるので、家族人数や料理スタイルによって、合うモデルがけっこう変わってきます。

比較項目 レンジメートプロ プロ by BRUNO スクエア by BRUNO プレミアム
特徴 基本モデル おしゃれ重視 長い食材向き 大容量モデル(ジャパネットタカタオリジナル)
形状 丸型 丸型 四角型 丸型
容量 約530ml 約530ml 約860ml前後 約950ml
向いている人数 1〜2人 1〜2人 2〜4人 3〜5人
長い魚調理 やや不向き やや不向き しやすい 比較的しやすい

レンジメートプロは一番基本的なモデルで、「まず試してみたい」という方に向いています。少量調理ならかなり使いやすくて、魚や揚げ物の温め直しが本当に便利です。

プロ by BRUNOは、人気雑貨ブランド「BRUNO」がデザイン監修したモデル。基本性能は通常モデルとほぼ同じですが、色味やデザイン性が高くて、キッチンをおしゃれに見せたい人に人気があります。機能面で大きな差はないので、見た目重視やプレゼント用途に向いていると思います。

スクエア by BRUNOは、通常モデルよりサイズが大きくて四角型なのが特徴です。丸型はサンマなど長い魚を切らないと入りにくいんですが、スクエア型はそのまま調理しやすいので、魚を切らずに焼きたい人にかなり向いています。容量も通常モデルの約1.6倍前後あるので、2〜4人分の料理にも対応しやすくなっています。5人家族の我が家からすると「もっと大きければ」と感じることも多いので、家族向けならこのあたりのモデルは魅力的だなと感じました。

プレミアムは、ジャパネットタカタのオリジナルモデルで、シリーズの中でも大容量・高火力です。通常のレンジメートプロが約340℃なのに対して、プレミアムは約400℃まで発熱するとされていて、焼き目をしっかり付けたい人や、家族分をまとめて作りたい人に向いています。容量も約950mlとかなり大きく、通常モデルでは難しかった複数人分の調理もしやすくなっています。ただ、その分サイズや重さも増えるので、「気軽にサッと使いたい」という人には通常モデルのほうが扱いやすいかもしれません。

選び方の目安はこんな感じです。

  • 1〜2人暮らしなら → レンジメートプロ
  • デザイン重視なら → レンジメートプロ by BRUNO
  • 長い魚や大きめ食材なら → スクエア by BRUNO
  • 家族向け・大容量重視なら → レンジメートプレミアム

他おすすめ調理器具3選

レンジメートプロ以外にも、電子レンジだけで焼き料理ができる調理器具が最近は増えています。火を使いたくない、グリル掃除を減らしたい、時短したい、という家庭で人気が出ているようです。

実際に比較してみて「使いやすそう」と感じたものを3つ紹介します。

Toffy 電子レンジ用グリルパン

見た目のおしゃれさと使いやすさを両立したい人におすすめです。電子レンジ調理器には珍しく、北欧風のかわいいデザインになっています。

公式では「焼く・炒める・蒸す・茹でる・炊く・煮る」の6役に対応していると紹介されていて、波型プレートによって焼き目が付きやすく、余分な脂も落ちやすい仕様です。本体が約500gと軽量なので、扱いやすいのも魅力だと思います。

 

レンジクック

できるだけ簡単に焼き料理をしたい人に向いている調理器具です。構造がシンプルで、電子レンジに入れるだけで扱いやすいのがポイント。

魚焼きグリルを使わずに済むので、グリル掃除が苦手な人にはかなり合うと思います。比較的コンパクトなので、一人暮らしや夫婦世帯にも使いやすいサイズ感です。

 

COPAN レンジグリル レクタングル

大きめの魚を切らずに焼きたい人におすすめです。一般的な丸型より横幅が広いので、サンマなど長い魚もそのまま入ります。

焼く・炒める・煮る・蒸すと複数の調理に対応していて、電子レンジに入れるだけで焼き目が付くので、火加減を気にしなくていいのも助かります。5人家族の我が家だと通常サイズは少し小さいと感じることも多いので、横長タイプはかなり便利そうだな、と思っています。

まとめ

レンジメートプロは、電子レンジだけで焼き魚や揚げ物の温め直しができる便利な調理器具ですが、実際に使ってみると「サイズが小さい」「焦げつくことがある」というデメリットもありました。

特に大家族だと、一度にたくさん調理しにくいのは正直気になるところです。

それでも、魚がジューシーに焼けることや、グリル掃除が不要になる便利さは、やっぱり大きな魅力だなと感じています。

最近は電子レンジ用グリルパンの種類も増えてきているので、家族人数や用途に合わせて、自分に合った一台を選んでみてもらえたらと思います。

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