わが家には、トイプードルの愛犬・ココがいます。
ココは車でのお出かけが好きなのですが、お散歩では途中で歩かなくなってしまうこともあり、結局抱っこして帰ることもしばしば。
先日、家族みんなでアウトレットへ出かけたときも、お店に入るたびにキャリーバッグへ入れたり出したりしていて、「こんなときペットカートがあったらラクだったかも」と改めて思いました。
これからは道の駅や旅行、キャンプにも一緒に出かけたい。
そんなことを考えるようになって、ペットカートを本気で探してみることにしました。
今回は、約3kgのココとのお出かけを想像しながら、軽さ・折りたたみやすさ・走行性・キャリー分離・使いやすさを見比べて、気になった5台をまとめています。
「歩けなくなってから使うもの」ではなく、元気な今から一緒に出かけるためのアイテムとして。
わが家に合う一台を探しながら、比較してみたいと思います。
ペットカートが欲しいと思うようになった理由
以前は、ペットカートというと「歩けなくなったときに使うもの」というイメージがありました。
でも、ココとのお出かけが増えるにつれて、「元気な今でもあると便利かもしれない」と思う場面が少しずつ増えてきました。
散歩の途中で歩かなくなるココ
ココは車でのお出かけは好きなのですが、お散歩はあまり得意ではありません。
途中でピタッと止まってしまって、「もう歩きません」と言わんばかりに動かなくなることも。

そうなると結局抱っこして帰るのですが、約3kgとはいえ、ずっと抱っこして歩くとなかなか大変です。
歩きたいときは歩いて、疲れたらカートで休憩。
そんな使い方ができたら、ココにも無理をさせず、私ももう少し気軽に散歩やお出かけを楽しめそうだなと思うようになりました。
アウトレットで「カートがあったらラクだったのに」と実感
先日、家族みんなでココを連れてアウトレットへ行きました。
そのとき、お店に入るたびにココをキャリーバッグに入れて、外に出たらまた出して、次のお店ではまたバッグへ……。
これが思っていた以上に大変でした。
そんなことを何度か繰り返しているうちに、
「こういうとき、ペットカートがあったらラクだったんじゃない?」
と思ったんです。
ペット同伴のルールは店舗によって違いますが、カート利用ができるお店なら、そのまま乗せて幌を閉じるだけで済むこともあります。
ココを何度も抱き上げてバッグへ入れたり出したりしなくていいだけでも、お互いにかなりラクそうです。
このとき初めて、ペットカートは散歩で疲れたときだけではなく、一緒にお出かけを楽しむためにも便利なものなんだなと実感しました。
旅行や道の駅、キャンプにも一緒に行きたい
もともとわが家は、キャンプやバーベキューが好きです。

おうちBBQも好きなわが家。これからはココと一緒に、またキャンプにも行きたいと思っています。
子どもたちが小さい頃は家族でよくキャンプへ出かけていましたが、これからはココと一緒に道の駅へ行ったり、小さな旅行をしたり、またキャンプにも出かけたいと思っています。
観光地や道の駅は意外と歩く距離がありますし、ココが途中で疲れてしまうこともあるはず。
そんなときに休める場所としてカートがあれば、行ける場所も少し広がりそうです。
いつかは夫婦とココでキャンピングカーに乗って、日本を旅してみたい。
まだ少し先の夢ですが、まずは近くへのお出かけから。
元気な今からペットカートに慣れておけば、これから年齢を重ねても、一緒にお出かけを楽しみやすくなるのかもしれません。
わが家がペットカート選びで重視したこと
ペットカートを調べていると、軽さや耐荷重、折りたたみ方など、見るポイントが思っていた以上にたくさんありました。
どれも便利そうですが、わが家の場合は、ココとの普段のお出かけやこれからの旅行を考えて、特に次のポイントを重視して選びました。
車へ積み下ろししやすい重さ
わが家は車で出かけることが多いので、まず気になったのがカート本体の重さです。
ココは約3kgなので、耐荷重が大きいことよりも、私たちが車へ何度も積んだり降ろしたりするときに負担にならないかのほうが気になります。
今回比較した中には約4.5kgの軽量タイプもあれば、約12kgあるしっかりしたタイプもあります。
旅行では荷物も増えるので、カートだけで重すぎると、それだけで扱いづらくなりそう。
走行性や安定感とのバランスを見ながら、無理なく持ち運べる重さを選びたいと思っています。
折りたたみが簡単なこと
アウトレットや旅行先では、駐車場でカートを出したりしまったりする機会も増えそうです。
そのとき、ココを抱っこしていたり、荷物を持っていたりすると、複雑な操作はできれば避けたいところ。
ワンタッチで折りたためたり、コットを付けたまま短時間で開閉できたりするタイプは、実際に使う場面を想像するとかなり便利そうです。
毎回使うものだからこそ、出すのが面倒にならないことも大事だと思いました。
キャリー部分を取り外せるか
車でのお出かけや旅行を考えると、キャリー部分を取り外せる分離型も気になっています。
カートからキャリーだけを外して移動できれば、宿泊先やちょっとした移動でも使いやすそうです。
ただ、今回は分離型だけには絞りませんでした。
一体型でも、軽くて折りたたみやすく、価格も手頃なら「まずはペットカートを試してみたい」という方には使いやすそうです。
どこで、どんなふうに使いたいかによって選び方が変わりそうです。
幌の開閉や愛犬の乗り心地
先日のアウトレットで、キャリーバッグへの出し入れを何度も繰り返したこともあり、幌の使いやすさも気になるようになりました。
ペットカートを利用できる店舗なら、そのまま幌を閉じて入れる場合もあるので、開閉がしやすいものは便利そうです。
対面と外向きを変えられるタイプなら、愛犬の様子を見ながら使えるのも安心。
そして、あごをのせるのが好きなココなので、縁やあご当ての形もつい見てしまいます。
ただ移動できるだけではなく、乗っている間も気持ちよく過ごせそうかを考えて選びたいです。
タイヤの走行性・安定感
旅行や道の駅、公園、キャンプなどでは、きれいに舗装された道ばかりとは限りません。
少しデコボコした道や段差を通ることも考えると、タイヤの大きさやサスペンションの有無も気になります。
タイヤがしっかりしていれば、押す側もラクそうですし、カートに乗っているココへの振動も少なくできそう。
ただし、走行性を重視するとカート自体が重くなることもあるので、ここも使い方とのバランスで考えたいところです。
収納力もあるとうれしい
犬と一緒のお出かけは、飲み水やおやつ、マナー用品、タオルなど、意外と荷物が増えます。
旅行やキャンプとなれば、さらに持ち物も多くなります。
カートの下に収納スペースがあれば、必要なものをまとめて入れられるので便利そうです。
とはいえ、収納力を優先して本体が大きく重くなりすぎるのも困るので、わが家では「必要なものが無理なく入るくらい」で十分かなと思っています。
愛犬とのお出かけに気になったペットカート5選を比較
今回比較したのは、ココとの普段のお出かけから、道の駅や旅行、キャンプまで使えそうなペットカート5台です。
とにかく軽いもの、コットごと簡単に折りたためるもの、走行性を重視したものなど、それぞれ得意なところがかなり違います。
わが家の場合は車移動が多く、ココは約3kg。
そのため、耐荷重の大きさだけではなく、車への積み下ろしがしやすいか、折りたたみやすいか、ココが乗っている間もくつろげそうかというところも見ながら比べました。
| 商品 | 重量 | 耐荷重 | キャリー分離 | 特に気になったところ |
|---|---|---|---|---|
| MILA&LOUIS 新モデル | 約4.5kg | 25kg | ○ | 軽量・サスペンション・180度調整できる幌 |
| PETTENA MILOU Small Size | 約7.7kg | 18kg | ○ | コットを付けたまま1秒で開閉・高級感のあるデザイン |
| AIRBUGGY DOME3 | 約12kg※ | サイズによる | ○ | 大きなタイヤ・走行性・収納力 |
| コムペット ミリミリ キャリー | 約5.6kg | 15kg | ○ | キャリー単体でも使える・アースカラー・オプションが豊富 |
| GEX わんわんカート スーパーライト | 約3.6kg | 8kg | × | とにかく軽量・手頃な価格で試しやすい |
※AIRBUGGY DOME3は、選ぶコットやサイズによって重量・耐荷重が異なります。
こうして並べてみると、一番軽いGEXとAIRBUGGYでは重さにかなり差があります。
ただ、軽ければいいというわけでもなく、タイヤの安定感や折りたたみ方、キャリーを取り外せるかなど、使いやすさはそれぞれ。
たとえば、車への積み下ろしを考えるとMILA&LOUISの約4.5kgはかなり魅力的です。
一方、PETTENAは少し重くなりますが、コットを付けたまま1秒で折りたためるところが気になります。
AIRBUGGYは重さも価格も上がりますが、大きなタイヤで走行性を重視したい方には魅力がありそう。
コムペットはキャリーとしての使い方やオプションの豊富さ、GEXは「まずペットカートを使ってみたい」という場合の取り入れやすさがあります。
同じペットカートでも、何を優先するかによって選ぶ一台はかなり変わりそうです。
ここからは、それぞれの商品について、私が気になったところをもう少し詳しく見ていきます。
私が気になったペットカート5選
ここからは、今回比較した5台について、私が実際に「ここがいいな」と思ったところをひとつずつ見ていきます。
スペックだけではなく、ココを乗せて使う場面や、車でのお出かけ、旅行先での使いやすさも想像しながら選びました。
MILA&LOUIS|4.5kgの軽さとあごのせクッションが魅力
今回あらためて見ても、やっぱり気になったのがMILA&LOUISの分離型ペットカートです。
新モデルは従来品より軽量化されていて、本体重量は約4.5kg。
車で出かけることが多いわが家にとって、この軽さはかなり魅力です。
旅行やアウトレットでは車から出したりしまったりすることも多そうなので、持ち上げるたびに「重いな」と感じにくいのは嬉しいところ。
前輪にはサスペンションがあり、小回りも利きそうなので、普段のお散歩から旅行先まで使いやすそうです。
幌は180度調整でき、愛犬の様子を見たいときは対面にしたり、外の景色を見せたいときは外向きにしたりと、使い方を変えられるのも気になりました。
そして、私がつい目に留まったのがクッション3点セット。
特に縁のあご当てを見ると、あごをのせるのが好きなココが、ここにちょこんとあごをのせている姿を想像してしまいます。
……たぶん、のせると思う(笑)。
飛び出し防止リードも付いているので、乗っている間の安全面にも配慮されています。
新モデルは耐荷重25kgまで対応していて、約3kgのココにはかなり余裕があります。
わが家の場合は高い耐荷重そのものより、軽くて扱いやすく、それでいてしっかりした作りに見えることのほうが魅力。
車への積み下ろしのしやすさ、走行性、ココがくつろげそうな形。
今のところ、かなり本命に近い一台です。
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PETTENA MILOU Small Size|コットごと1秒でたためるのが魅力
PETTENA MILOU Small Sizeで一番気になったのは、キャリーコットを付けたまま1秒で開閉できるところです。
ペットカートは便利そうでも、毎回コットを外したり、折りたたみに手間がかかったりすると、だんだん使うのが面倒になりそう。
その点、コットごとサッとたためるなら、アウトレットの駐車場や旅行先でもかなり使いやすそうです。
本体重量は約7.7kg、耐荷重は18kg。
約3kgのココには十分なサイズですが、MILA&LOUISの約4.5kgと比べると、3kgほど重くなります。
車への積み下ろしを考えると、この差はちょっと気になるところ。
ただ、キャリーコットを洗えることや、ところどころにレザーが使われたデザインには惹かれます。
シンプルですが少し高級感があって、作りもしっかりしていそう。
価格はMILA&LOUISより高めですが、毎回の開閉がラクで、長く使いやすそうなのは魅力です。
軽さを優先するならMILA&LOUIS。
でも、折りたたみの手軽さや見た目まで考えるとPETTENAも捨てがたい。
今のところ、そんなふうに迷っている一台です。
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AIRBUGGY DOME3|走行性を重視するなら気になる
AIRBUGGY DOME3は、今回比較した中でも特にタイヤの大きさが目に入りました。
ほかのペットカートと比べてもタイヤがしっかりしていて、段差や少しデコボコした道でも振動が伝わりにくそうです。
道の駅や公園、キャンプなど、舗装された道以外を歩くことまで考えるなら、この走行性はかなり魅力。
カラー展開が豊富で、サイズも選べるので、愛犬の体格や好みに合わせやすいのもいいところです。
収納スペースもたっぷりしていて、飲み水やおやつ、タオルなど、犬とのお出かけで増えがちな荷物もまとめやすそう。
レザー調のパーツも使われていて、見た目にも高級感があります。
ただ、そのぶん本体はしっかりした作りで、今回見た組み合わせでは総重量が約12kg。
車への積み下ろしを考えると、約3kgのココに使うには少し重いかなとも感じました。
価格もほかの候補より高めなので、正直なところ、
「わが家にはここまで必要かな……?」
という気持ちもあります。
それでも、カートを押したときの安定感や愛犬の乗り心地を一番に考えたい方には、かなり魅力のある一台だと思います。
わが家では軽さも重視したいので本命とは少し違いますが、走行性を優先するなら気になるペットカートです。
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コムペット ミリミリ キャリー|アースカラーと使い方の広さが魅力
コムペットのミリミリ キャリーは、まずアースカラーのやさしい色合いに惹かれました。
ペットカートは黒やグレーなどの濃い色も多いですが、こういう落ち着いたカラーなら、普段の服装やお出かけ先にもなじみやすそうです。
キャリー部分を取り外して使える分離型で、本体も比較的軽め。
内部カバーを取り外して洗えるので、毎日使うことを考えるとお手入れしやすいのも嬉しいところです。
さらに、別売りのオプションが豊富なのもミリミリ キャリーの特徴。
送風ファン付きのシートを取り付ければ、暑い季節のお出かけにも使いやすくなります。
専用オプションを使えば、自転車にキャリー部分を取り付けることもできるようです。
わが家ではココを自転車に乗せる予定はありませんが、普段から自転車で移動する方にはかなり便利そう。
使う人の暮らし方に合わせて、あとから使い方を広げられるのは魅力だと思いました。
わが家で選ぶなら、折りたたみの手軽さや見た目の高級感でPETTENA MILOU Small Sizeのほうに少し惹かれています。
それでも、アースカラーのかわいさや、キャリーとしての使いやすさ、オプションの豊富さを重視するなら、ミリミリ キャリーも気になる一台です。
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GEX わんわんカート スーパーライト|まずカートを試してみたいなら
GEXのわんわんカート スーパーライトは、今回比較した5台の中でも特に軽く、価格も手頃なのが魅力です。
本体重量は約3.6kg、耐荷重は8kg。
約3kgのココなら十分使えるサイズで、車への積み下ろしもしやすそうです。
キャリー部分を取り外すタイプではありませんが、カート本体は折りたたむことができ、折りたたんだ状態で自立するのも便利なところ。
高機能なペットカートを見ると、4万円、5万円、それ以上するものもあります。
「ペットカートがあると便利そうだけど、本当にわが家で使うかな?」
そんなふうに迷っている場合、まずはこのくらい手頃な価格のものから試してみるのもひとつの方法だと思いました。
分離型や1秒折りたたみ、大きなタイヤなど、ほかの4台ほど機能は多くありません。
でも、普段のお散歩や近場のお出かけが中心で、とにかく軽くて扱いやすいものを探しているなら、十分候補になりそうです。
「まずはペットカートそのものを使ってみたい」
そんな方には、取り入れやすい一台だと思います。
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5台の中からココ用に選ぶなら?
5台を見比べてみて、今のところココ用に選ぶなら、MILA&LOUISとPETTENA MILOU Small Sizeの2台で迷っています。
まず惹かれるのは、MILA&LOUISの軽さ。
本体重量が約4.5kgなので、車でのお出かけが多いわが家にはかなり扱いやすそうです。
旅行やアウトレットでは、車から出したりしまったりする場面も増えそうなので、この軽さはやっぱり魅力。
幌を180度調整できることや、クッション3点セットが付いていることも気になっています。
特にあご当てを見ると、あごをのせるのが好きなココが、そこにちょこんとあごをのせている姿が想像できてしまいます(笑)。
一方、PETTENA MILOU Small Sizeで惹かれるのは、コットを付けたまま1秒で折りたためるところ。
約7.7kgなのでMILA&LOUISより3kgほど重くなりますが、毎回の開閉がラクなのはかなり便利そうです。
見た目にも少し高級感があり、作りもしっかりしていそうなので、長く使うことを考えるとこちらも捨てがたい。
車への積み下ろしのラクさならMILA&LOUIS。
折りたたみの手軽さや見た目まで含めて選ぶならPETTENA。
今のところ、そんなふうに迷っています。
まだ実際に購入したわけではないので、どちらがわが家に合うのかはもう少し考えたいところ。
でも、今回5台を比べてみたことで、価格や機能の多さだけではなく、ココとどんなふうに使いたいかを想像して選ぶことが大切なんだなと感じました。
犬とのお出かけで気になるものは楽天ROOMにもまとめています
今回紹介したペットカートのように、ココとのお出かけで「これいいな」と思ったものは、楽天ROOMにも少しずつまとめています。
実際に使っているものだけでなく、これから使ってみたいものや、旅行・お出かけの準備をしながら気になったものも掲載しています。
ブログでは、なぜ気になったのか、わが家ならどんな場面で使いたいのかまで詳しく書きながら、楽天ROOMでは商品を気軽に見返せるようにまとめていこうと思っています。
愛犬とのお出かけをもう少しラクにしたい方や、旅行に使えそうな犬用品を探している方は、よかったらのぞいてみてください。
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まとめ|ペットカートがあれば一緒に行ける場所が増えそう
以前は、ペットカートというと「歩けなくなった犬が使うもの」というイメージがありました。
でも、ココとのお出かけを重ねるうちに、その考えが少しずつ変わってきました。
散歩の途中で歩かなくなったとき。
アウトレットでお店に入るたび、キャリーバッグへ入れたり出したりしたとき。
これから道の駅や旅行、キャンプへ一緒に出かけたいと思ったとき。
そんな場面を考えると、ペットカートは「必要になってから使うもの」というより、愛犬と一緒に出かける時間をもっと楽しむためのものなのかもしれません。
今回5台を比較してみると、軽さを重視したもの、折りたたみやすいもの、走行性に優れたものなど、それぞれ特徴が違いました。
わが家ではMILA&LOUISとPETTENA MILOU Small Sizeが特に気になっていますが、大切なのは人気や機能の多さだけでなく、愛犬との暮らしや出かけ方に合うものを選ぶことだと思います。
ココがまだ元気な今からカートに慣れておけば、これから年齢を重ねても一緒に行ける場所が増えるかもしれません。
まずは近くへのお出かけから。
これからもココと一緒に、行ったことのない場所を少しずつ楽しんでいけたらと思っています。




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